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2021.05.20
5月20日は「世界みつばちの日(World Bee Day)」
5月20日は「世界みつばちの日(World Bee Day)です。

2018年に国連(UN)の食糧農業機関(FAO)と欧州連合(EU)は花粉を媒介するミツバチなどを保護するための
世界的な取り組みとして制定しました。

近代養蜂の先駆者といわれるスロベニア人のアントン・ヤンシャさんの誕生日が5月20日であることから
「ワールド・ビー・デー」とし、花粉を媒介する生物の重要性を示すために国連が制定しました。

スロベニアで開かれた会議でFAO事務局長は、「花粉を運ぶ生物無しに食糧の安全保障はあり得ない」と述べています。

世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割はミツバチによって受粉を媒介しています。
国連はミツバチやチョウなど、花粉媒介生物の40%が世界で絶滅の危機に
ひんしていると警告しています。

<ミツバチによる受粉に大きく依存している食物>
イチゴ、リンゴ、ナシ、カボチャ、タマネギ、キュウリ、キャベツ、アーモンド他

つまり、ミツバチを失うことは私たちが食糧を失うことにもなりかねません。

ローヤルゼリーやハチミツはミツバチが創り出す自然の恵みであり恩恵そのもの。
私たちの身体を元気にしてくれるミツバチ達に起きてる世界の現状を
「5月20日世界みつばちの日」に知っていただけたら幸いです。

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