

ローヤルゼリーを世に送り出し、世界に認めさせ、現在の普及を確立してきたJRJ。その出発点となったのは、ひとつの奇跡・・・・・。それは創業者山口喜久二とローヤルゼリーとの、まさに運命的な出会いでした。
1966年、山口の父が肝臓ガンと宣告された時に、山口はローヤルゼリーと出会いました。
父にローヤルゼリーを与え続ける日々が続きました。そして入院から3カ月たったころ、医師も驚くほどの回復をみせ退院できるまでになりました。
この衝撃的な体験は、山口喜久二のその後の生き方を変えてしまうほどでした。
このすばらしい体験を一人でも多くの人に・・・・・。1966年、山口のローヤルゼリーの研究と普及に生涯を捧げる決心とともに、社会に貢献を果たすべくJRJは誕生したのです。

創業(1969年)より2000年までは国内産のローヤルゼリー原料を使用してきました。
その間、自然環境の悪化など国内の蜜源が枯渇する恐れがあると判断し、1993年からは中国青海省門源において、独自の養蜂技術を指導し、その一切の妥協を許さない技術は「山口喜久二式自然養蜂として現地に根付くまでになりました。
その結果、国内産ローヤルゼリー(自社製品)より優れた品質のローヤルゼリーを生産し、確かな原料を確保することが可能となりました。
より確かで最高の製品をお客様へお届けします

同時にローヤルゼリーなどの蜂産品のさらなる医学的価値を探るため、特定非営利活動法人(NPO)「蜂医研究会」を発足。より健康と密接に関わる蜂産品の未来に向けて一歩を踏み出し研究を続けています。
2008年11月1日、中国・浙江省杭州市で開催されたアジア養蜂研究協会(AAA)第9回大会で雲南農業大学・山口喜久二教授は、世界中から投稿された230件の論文の中から特別に選出されKeynote Speaker(基調講演者)として「ローヤルゼリーの新評価法」という発表を行いました。
NPO蜂医研究会は蜂産品の未来を探る
アジア諸国、オーストラリア、ヨーロッパの科学者、養蜂関係者が一堂に会する権威ある国際的会議。
その学術研究の発表の場で、「女王蜂の幼虫が驚くべき成長を促す決定的因子はMRJP1すなわちアピシンにある」との発表は、大きな注目と驚嘆によって迎えられました。
早くから原材料の品質、そして蜜源と養蜂技術の重要性に目を向け、1993年からは中国において独自の養蜂技術で取り組み、その一切の妥協を許さない技術は「山口喜久二方式の養蜂」として現地に根付くまでになりました。
同時に、ローヤルゼリーなどの蜂産品のさらなる医学的価値を探るため、自らが理事長として特定非営利活動法人(NPO)「蜂医研究会」を発足。より健康と密接に関わる蜂産品の未来に向けて一歩を踏み出しています。
アジア養蜂研究協会大会(AAA大会)

創業者・山口喜久二の最高品質を追及する真摯な姿勢は、ローヤルゼリーの社会的評価をあげると共に、ジャパンローヤルゼリーのプレステージを確かなものにしてきました。
中国養蜂への献身的な貢献と成果が認められ、2000年には雲南農業大学蜂学部に客員教授として招聘。同大学は中国の農業科学分野にける最高学府であり、2002年には同大学内に国家プロジェクトとして「山口喜久二ローヤルゼリー科学研究室」が設立されました。
現在では奨学金制度も導入し、未来の養蜂家教育にも力を注いでいます。
2003年には同大学院生を指導し、日本では修士に相当する「碩士」を認定する碩士指導教授に、さらには中国養蜂の最高権威である中国養蜂学会から名誉顧問の栄誉を授けられました。
これらはミツバチ科学、養蜂技術の分野での山口喜久二教授の先進的、科学的見識が高く評価され認められたものです。
奨学金制度を導入し未来の養蜂家教育に力を注いでいます。

- ●1971年
- 第18回日本医学会総会における JRJローヤルゼリー糖衣粒使用による臨床実験例の発表
- ●1976年
- FDA(アメリカ連邦食品医薬品局)の承認獲得
- ●1982年
- NHKで「クレームゼロの健康食品企業」として報道
- ●1983年
- 冬季サラエボ五輪で健康食品企業として世界初のオリンピック公認サプライヤー認定
- ●2003年
- 特定非営利活動法人(NPO)蜂医研究会設立
オリンピックをはじめとするスポーツ分野にもローヤルゼリーの確かな足跡。
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