「認知症地域活動」への取り組みについて ジャパンローヤルゼリーが取り組む、認知症サポート養成活動

「認知症地域活動」への取り組みについて
地域に根ざした社会貢献活動を推奨するジャパンローヤルゼリーでは、社員、代理店、お客様の多くが、認知症を正しく理解し、認知症の方およびその家族を適切にサポートできるよう、全社的な取り組みとして当キャンペーンに参画し、グループを挙げて認知症サポーターの養成に取り組んでまいります。

近年、高齢化社会の進展に伴い認知症を抱える方は増加の傾向にあるといわれています。
ジャパンローヤルゼリーは認知症に対しての理解を深めると共に、「認知症サポーター100万人キャラバン」に賛同し、会社全体でも「認知症サポーター」になるべく、全国各地で認知症地域活動に取り組んでいます。
認知症に対して正しく理解し、認知症サポーターとして「応援者」になることを目指します。

活動報告

  • 2009年5月28日(木)
  • new! 下関地区活動報告 講師:日野紀子氏ほか2名 会場:下関勤労福祉会館 参加者数:53名
  • 2009年5月27日(水)
  • new! 浜松地区活動報告 会場:アクトシティ・コングレスセンター 参加者数:124名
下関地区活動報告
参加者の声 早川真喜子
JRJ女性の集いは、“知って良かった情報をみんなで共有したい”という考え方のもと、生活の知恵や医療、介護など、身近な話題をテーマにしており、今回は「認知症サポーターになろう!」をテーマにしました。
参加者 早川真喜子さん
養成講座自体、私自身は今回で二回目の受講でしたが、新製品を取り扱うにあたり、認知症への理解、関わり方、自分が出来ることの確認が出来ました。また、介護の実態を知り、いかに予防が大事かをお伝えしたいとの思いになりました。JRJファミリー全員が認知症サポーターになれると良いなぁと思います。
介護の実態と予防の大切さについてお話する早川さん
「オレンジリング」を皆で身につけて集合写真

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