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女子陸上 沢田実希選手の活動を応援しています!

ジャパンローヤルゼリーは、難病と宣告されながらもひたむきに挑戦しつづける女子陸上 沢田実希選手を応援しています。

 沢田選手は、高校で陸上を始め、400メートルハードルで高校総体、国体、日本ジュニアのタイトルを取り、北京オリンピックの陸上強化選手に選出されました。その矢先に、IgA腎症を発症し、競技を中断せざるを得ませんでした。
 失意の中でJRJのローヤルゼリーと出会い、2年間のブランクの後に競技を再開、現在JOCオリンピック強化指定選手となり、多くの期待を集めています。

 闘病生活を経てトップアスリートへと復活を遂げた沢田選手の新たな可能性、挑戦を続ける精神力にJRJは共感し、今後も様々な応援を行ってまいります。

IgA腎症とは
 IgA腎症(アイジーエーじんしょう)は、主に免疫グロブリンの一種であるIgAが免疫複合体を形成し、腎糸球体メサンギウム領域に沈着することを特徴とする疾患である。 1968年にフランスのベルジェらが提唱したことによりベルジェ病とも言われる。
 好発年齢は10代後半から30年代前半であるが10歳未満でも50歳以上でも発症することもある。患者は男性に多く、数倍の性差が存在する。日本における慢性糸球体腎炎の40%以上がIgA腎症を原因としている。この割合は、アジア太平洋地域、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカの順に低くなる。治療中の患者数は国内で年間20,000〜30,000人と推計されており、特定疾患に指定されている。

ジャパンローヤルゼリーの企業理念

 これまでもジャパンローヤルゼリー会長・山口喜久二は子供達の健全な育成への願いから、さまざまなスポーツを応援しています。健康と深い関わりがある青少年の育成について、企業としての社会貢献活動のひとつとして取り組みを続けてきました。
 広く注目を集める沢田選手の競技へ取り組む真摯な姿勢は、ジャパンローヤルゼリーの企業理念と共通するものであり、そのチャレンジを応援し、ロンドンオリンピックに向け歩んでまいります。

これまでの活動

 2004年、400mハードルで高校総体、国体、日本ジュニアの大会すべてで優勝。世界ジュニア(イタリア大会)日本代表選手。福岡大学に進学し、日本選手権で4位。オリンピック強化選手に指定された矢先、IgA腎症で競技を中断。しかしJRJローヤルゼリーと出会い、2009年より400mハードルに復帰。再びJOCオリンピック強化指定選手となり多くの期待を集めています。

5/3(祝) 静岡国際陸上(静岡)
5/14(土)・15(日) 九州実業団陸上競技選手権(北九州)
6/10(金)~12(日) 日本陸上競技選手権(埼玉)
9/23(金)~25日(日) 第59回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(徳島県鳴門)
10/7(金)~11日(火) 第66回国民体育大会(山口国体・山口県にて開催)
3位入賞(自己ベスト)

JNN九州沖縄ドキュメントムーブでも放送

2011年第29回放送分 制作:RKB毎日放送
「1%の可能性がある限り~400m障害走に挑む女性アスリート~」にて放映されました。

JNN九州沖縄ドキュメントムーブ

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